ウェブハンドリング技術コンサルティングウェブハンドリング

トラブル改善に向けて、一緒に歩いてみませんか

solution

トラブル改善と人材育成につながる技術情報の紹介

巻き込み空気に関する理論的な取り扱い – 等価層とウェブ接触状態
巻締りの発生メカニズムと対策方法、防止条件式
コアでの品質コントロール – 環境温度の変動も対応
温度変化の巻取理論 – ウェブによって異なる内部応力の変動
安定生産するための条件設定の考え方 – 生産ロットバラつきを想定
特定の季節や海外輸送における巻取トラブルの発生メカニズム
温度変化の巻取理論 – 概要(輸送・保管でのトラブル)
巻き込み空気の巻取理論 – 張力・ウェブ幅とトラブルの関係
巻取りの基礎理論 – 厚肉円筒の応力と変形
量産化(長尺化)における巻取張力の事前設定
ABOUT US

KANDAの取り組み

経験豊富な技術者の引退にともなう生産技術力の衰退が懸念されています。その対応として、経験が少ない若手技術者が理論を学び、自立自走してトラブルを改善できる人材の育成と組織作りに注目が集まっています。原理原則とデータからものづくりを行える人材・組織の育成をサポートします。

理論研究と豊富な生産現場でのトラブル改善の経験をもとにした"知識・技術・ノウハウ"を提供しています。
KANDAの主なお客様は、ウェブを生産されている企業、コーティング・ラミネートなどの二次加工をされている企業です。
技術コンサルティングをご要望いただく理由は様々ですが、①原理原則とデータにもとづいてトラブル改善に取り組める技術者を育成したい、②理論的な考え方を現場オペレータに習得してほしい、③慢性的に低頻度で発生する欠陥や量産条件を見出せないといったお困りごと短期で解決したい、といったことでお声掛けいただいています。
弊社サービスとして、自社における技術レベルを向上させたいお客様には専門的な技術指導や技術セミナー、トラブルを改善したいお客さまには技術的な支援や助言を行っています。

トラブル対策
技術指導
社内セミナー
COMPANY

会社概要

会社名 株式会社KANDA
設立年月日 2021年8月24日
代表取締役 神田 敏満 博士(工学)
企業理念 ウェブハンドリング理論と経験的技術に基づいたトラブル改善と人材育成を通し、安定したモノづくりと現場力の底上げに貢献します
事業内容 原理原則とデータにもとづいてトラブルを自立自走で改善していく人材・組織育成のサポート、数値シミュレーション技術の提供
神田 敏満

大手コンバーターで研究者として在籍した16年間、ウェブ製品の生産トラブル改善や品質向上が主要業務。この間にウェブハンドリング理論の世界的第一人者である東海大学の故・橋本巨 名誉教授に8年間従事

生産現場では汎用品から高機能品まで広範囲の経験と実績を積むとともに、理論と現実を理解できる技術者・研究者を育成

2018年に総合化学メーカーへ移籍後、現在はKANDAでトラブルや人材育成に課題を抱えるお客様へのコンサルティング活動を実施中

実績
学術論文:5報、学会発表:24回、講演:26回(企業内10回)、著書・寄稿:17件、特許関係:23件、学術委員:4つ
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経歴

委員

  • ウェブハンドリング技術研究会 幹事(2023年度~現在)
  • 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門事業委員会 幹事(2014~2017 年度)、副委員長(2018 年度)
  • 柔軟媒体ハンドリング技術及び応用プロセスに関する調査研究分科会 幹事(2013 年度~2018 年度)
  • 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門 運営委員会 運営委員(2014 年度、2016 年度、2018 年度)

実績

学術論文

学会発表

雑誌・著書

講演(企業講演は含まない)

産業財産権(発明者として)

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